テレビのチャンネルをひねると、どこかでグルメ番組やうまい物めぐりの番組に出くわします。とはいっても、毎日、毎日、“美味しい外食”というわけにもいかない。気力さえあれば、衣食住は何とかこなして行けるけれど、その中でもやはり面倒なのが「食べる」こと。でも、ちょっと覚悟を決めると、「料理」は実に楽しく、生活をグーンと潤してくれるものなのです。
今回からは、『男でもできるクッキング』と題して、簡単にできて、しかも楽しみながら作れる料理の幾つかを、テレビや雑誌で活躍する板垣康子さんに御登場願って、ご紹介していただきます。
さー、あなたも“レッツ クッキング!”
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キッチン周りが料理しやすい環境になっていれば、作ることはそうめんどうではない。
これだけあれば大抵の料理はこなせるという基本的なアイテムを確認しておこう。
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まな板
包丁
鍋2個
フッ素コーティングのフライパン(直径25cmくらいでやや深めのもの)
ボウルと金ザル(直径20cmくらい)
おろし金
野菜カッター
計量カップ、計量スプーン |
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ガスコンロ
電子レンジ
オーブントースター |
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塩
しょうゆ
砂糖
酢
みそ
和風だしの素
めんつゆ、こんぶだししょうゆなど
サラダ油
あとは作りたい料理に合わせて、その都度揃えるようにする。
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スーパーは一カ所で買い物ができるので便利だが、全国展開しているような大型スーパーでは、目指す材料を捜し当てるのが大変なので、食料専門の中程度のスーパーがお勧めだ。今は、合わせ調味料やレトルト、冷凍の半調理品も豊富なので、買い物のついでにチェックしておくと料理のバリエーションを広げるのに役立つ。

煮たり焼いたりばかりが料理ではない。食材を切って混ぜるだけ、のせるだけでも十分おいしさは満足できる。こういう料理をたくさん覚えておくと、1杯やるときもちょちょっと肴ができてしまうから重宝だ。
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