深山 護之助(みやま もりのすけ)プロフィール
1944年 千葉市に生まれる。
1966年 日本玩具国際見本市東京都知事賞。
ヨーロッパ美術研修旅行(初めての海外旅行)。
1967年 多摩美術大学インテリアデザイン科卒業。
玩具のデザイナーとして玩具メーカーに入社。
1968年 タイなど東南アジア研修取材旅行。
1969年 玩具メーカーを退社して、東京銀座で初めての個展(みゆき画廊)。
第4回ジャパンアートフェスティバル入選。
1971年 インド、ネパールに取材旅行。
1972〜74年 アメリカ、カナダに滞在。この間取材のためアメリカ中西部、メキシコ、ベリース、グアテマ、ホンジュラス、エルサルバドル、ニカラガ、コスタリカ、パナマを10ヶ月間4万キロにわたり自動車での縦断旅行をする。
1977年 帰国後、マヤ・アステカの遺跡をイメージにした作品発表で個展を再開する(フォルム画廊、秀友画廊共催)。
以後発表の場を画廊を中心として、川上画廊、モリスギャラリー、下総屋画廊、秀友画廊、その他の画廊、デパートなどで毎年個展を開催。
1978年 千葉県市川市にアトリエを建てる。シルクスクリーン版画の工房を併設する。
1979年 ニュールンベルグ、パリの国際玩具フェアーに参加する。
1984年 シアトル市の文化センターで版画の発表、創作ゲームのデモンストレーションをする。
1986年 千葉県四街道市に古い民家を取得してシルクスクリーンの版画工房を移す。
1987年 アトリエを新版画工房の隣接地に建て、制作の場を四街道市に一本化させる。
1988年 カナダのアルバータ州からアメリカのフロリダ州まで取材の縦断旅行をする。
1990年 取材研修のため沖縄に滞在。以後度々訪れる。
中国の新疆ウイグル自治区(西域シルクロード)に取材旅行。
1994年 トルコに取材旅行。エジプトに取材旅行
2000年 アートフレンズ展(障害者の美術展)を立上げプロデュースする。
2001年 マルタ島に取材旅行。
2002年  アトリエ敷地内に専用のギャラリーを開設する。
その他の年 本州、九州、四国、北海道一周などの自動車旅行。短期的な海外取材旅行など。
My Works 絵画(アクリル)、CG、シルクスクリーン版画、オブジェなど立体作品、自家用額制作。
私は子供のころから蒼い空と白い雲の形を見るのが好きで、それらを見るにつけ心が癒されました。朝焼けと空とか夕焼け空を見るのはもっとも好きで、刻々と交わる朝焼けのあかね色系、夕焼けのバーミリオン系。思い立っては海や山へ、ビルの屋上や小高い丘の上にもよく登ったものです。
 私は今も変わらずに空を見るのが好きですが、そこにUFOが飛んでいるのは夢があって、想像力がかき立てられて、美しい空にはUFOがとてもよく似合います。

深山 護之助





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