石畳に、落ち葉がカラカラと晩秋の侘しさを奏で、
街々にはそっと冬が忍び寄る。
今年もあとわずか、クリスマスツリーに灯るとりどりの色、
襟を立てて、画廊のウインドウをよぎるコートたち
そこは男と女のギャラリー・プロムナード。
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| 今月のギャラリー・プロムナードは銀座を中心に「ギャラリー 銀座一丁目」「中和ギャラリー」「地球堂ギャラリー」の、3つの小部屋をスキップ。あなたの乾ききった網膜を美の一滴で潤しましょう。 |
狩野炎立―古・今―展
銀座7丁目「ギャラリー銀座一丁目」 2001・12・18(火)〜23(日)
東京都中央区銀座1−9−8 奥野ビル1F 03-3535-0522
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| 1972年の「陶灯展」(博品館ギャラリー・銀座)を皮切りに、第13回日本現代工芸美術展など個展・グループ店に出展、日本現代工芸賞、現代工芸記念賞、近代美術館奨励賞ほか数多くの賞を受賞。86年には「第44回ファエンツァ国際陶芸展」(イタリア)文化大臣賞・最高賞を受賞、イタリア、イギリス、中国などで高い評価を得ている。氏の作品はファエンツァ国際陶芸博物館をはじめ、スペンサー美術館(アメリカ)、中国美術家協会、北京中央工芸美術学院、日本の首相官邸などでも広く所蔵されており、色合いの繊細さと、野焼きの豪胆を併せ持つ作風は多くの愛蔵家を魅了している。 |
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