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■昨年4月には
『さくら』2号棟をオープン
『グループハウスさくら』の日常生活は、自分の身の回りの世話は自分ですること、食器洗いの当番は決まっているが、朝食・昼食はみんなで作って食べている。ただ、夕食だけは有料のボランティアに依頼、ボランティアの都合がつかない場合には、入居者の中のチーフ役あるいは小川さん自らがサポートする。
そのほかの時間はまったくの自由。病院に通ったり、大正琴、ダンベル運動、民謡、公民館に出かけたりとさまざま。また、棟の裏にある自家菜園で野菜作りにいそしんだり、住民運動に参加したりと、外出・外泊もまったく自由である。これといった規則はないが、月2回、入居者のミーティングが開かれ、ここでさまざまな問題が話し合われる。
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