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◆眼鏡選びの基本ポイント
1.レンズの大きさは顔の幅に合わせて
大きすぎる眼鏡や小さすぎる眼鏡、このポイントになるのは眼鏡の本体であるレンズの大きさで決まってしまいます。
まず、縦幅ですが、上は眉毛の下3分の1までが限界線。眉毛の動きは顔の表情をよく現すポイント。この眉毛が眼鏡で隠れてしまっては、あなたの顔から表情が失われてしまいます。当然、下も一番動きのあるのは頬骨あたり。ここを隠してしまわない縦幅がレンズの標準になります。
横幅はどうでしょうか。眼鏡は左右で一対になりますが、この横幅がコメカミを大きくはみ出したり、狭すぎると眼鏡のつる(テンプルー)がまっすぐな線を描くことができません。つるが左右に開いたり、耳の方へ内向するようでは顔のスッキリ感が損なわれてしまいます。
2.フレームの色や太さは顔の特徴に合わせて
ここ二、三年前まで、レンズにフレームのない、いわゆる縁なしの眼鏡が人気を呼んでいましたが、この流行も今年あたりから幾分下火になってきました。シルバーやゴールドといったごく一般的な色合いから、赤みの強いフレームやブルーっぽい色合いのフレームを選ぶオシャレな傾向が出てきたといいます。
フレームの色や太さは髪の色や顔色、顔の特徴によって似合うものと似合わないものがあります。
ちなみに、顔の特徴別にどんなフレームが似合うか、その基本的なものを表にしてみましたので参考にしてみてはいかがでしょう。
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| <髪の色による選び方> |
| 黒い人 |
ゴールド系、ブラウン系 |
| ごま塩系 |
グレー系、シルバー系のメタルフレーム |
| 白髪系 |
ブラックや濃いグレー系のはっきりしたもの |
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| <顔色による選び方> |
| 色白の人 |
ゴールド系、ブラウン系 |
| 赤ら顔系 |
グレー系、シルバー系 |
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| <眉毛による選び方> |
| はっきり系 |
細いラインのフレーム、主張の少ない色合いブラック系は避ける |
| うすい人 |
デザインの存在感のあるもの、はっきりした色合いのフレーム |
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| <顔の大きさによる選び方> |
| 大きい人 |
顔巾に合った大き目のフレーム |
| 小さい人 |
顔の大きさにあった小さ目のフレーム |
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| <顔の形による選び方> |
| 丸 型 |
なるべく直線的な角型系。丸型は不可 |
| 四 角 型 |
柔らかい曲線系のフレーム。角型は不可 |
| 細 長 系 |
横幅の細いものは不可。 |
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以上が一般的なフレームの選び方の基本ですが、こうしてみると、顔の大きさによる選び方以外は、いずれも丸い顔の人は角型系、顔色の青白い人はブラウンやゴールドなどの明るい色合いを選ぶといったように、反対色、反対型のものの選択が基本になっています。
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