
昭和村はピーク時4,000人を数えた人口も今は、1,900人に減少し、過疎化がすすんでいる。しかも都会とはまったく別の時間が流れており、途中からの移住者としては少しでも早くユックリズムに慣れる必要がある。
たとえば、外壁のペンキ塗りをたのんでも、東京ならリフォームの業者がパッときてやってくれるが、ここはのんびりしており、いつか行くよといって、またたく間に一年の時間が流れてしまう・・・それがあたりまえ、これがローカルタイムといえる。
そして独特なモノトーンの統一観をもった集落の風景、このような集落は福島県内にもないと思う。