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新潟県・松之山町の町起こし 伊勢谷宣仁さん |
| エルダータウンと関係のある新潟県松之山町(まつのやままち)で「町起こし」に参画している伊勢谷宣仁氏より、この度オープンした「エデンの花畑」のお知らせとともに、写真と資料が寄せられましたので、ご紹介します。 |
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『ふるさと・ろばた交流塾』関 守良さん |
関守良さんは、15年前、リタイア後、脱都会の生活を何となく夢見ていた。そうした中、過疎地の不動産物件をあつかう東京の「田舎通信社」や、古民家を設計する建築家と知り合う過程でその思いはますます強くなっていった。
関さんが脱都会の拠点として選んだ昭和村の千石沢地区は、かって「御蚕の桑畑」であった。 |
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『趣味を貫きたいと思うなら奥さんを巻き込め』吉岡嶺二さん(65歳) |
| ともかくこの御仁は凄いの一言に尽きる。シーカヤック(海上漕行用の小型カヌー)を操り、日本の五大島(本州・九州・四国・北海道・佐渡)9,600キロを、土・日と祝日、ゴールデンウイークと夏休みの休暇を利用して、完漕してしまったのである。 |
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『おもちゃ病院開設』松下春雄さん(69歳) |
| 松下さんは、おもちゃドクターになって7年目。1996年におもちゃドクターの養成をする「おもちゃ病院連絡協議会」の「おもちゃ病院ドクター養成講座」を受講した。一日半の講習で認定書をもらうと、すぐに鶴ヶ島市児童会館でドクター仲間とボランティア活動として診察治療を始めた。 |
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『パラオにエルダービレッジを』加藤照彦さん(70歳) |
| 加藤さんは大手商事会社で原子力関係の資材や設備部門に所属して いたが、六年前に退職。仕事の関係で東南アジア諸国を歩き、このパ ラオで杉山一族と親交を結ぶことになったという。 |
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『とんかち工房 10年目の決断』西牧誠さん(69歳) |
| 東北自動車道・鹿沼インターチェンジから県道15号線をクルマで飛ばすこと1時間、足尾峠の出会い、粟野川の清流と杉木立に囲まれた粟野町・上粕尾の集落に、西牧さんのログハウスが佇んでいる。それが彼の終の棲家『とんかち工房』である。 |
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『水と緑の西会津で八面六臂の悠々自適』大久保忠則さん(64歳) |
| 豊かな水とすがすがしい緑に囲まれた福島県西会津町といえば、県内外を問わず、老人福祉の充実ぶりではつとに知られた町である。そんな美しい"田舎"に居を移し、八面六臂の活動を楽しみながら、悠悠自適のシニアライフを送る御仁がいる。 |
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『第2ステージの夢は樹木医か造園設計士』山本弘義さん(56歳) |
| 山本さんは既に2人の娘さんを片づけ、奥様とお二人、いわば悠悠自適といっても差し支えない生活をされている。その山本さんが今年2月、ここ都立立川技術専門校の園芸課に入学、毎日9時から4時30分まで、立ち木の剪定や植木の植え替えなど、慣れない作業に没頭しているのにはなみなみならぬ思いがある。 |
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『パソコンできれいな写真を作る楽しみを多くのシニアに広めたい』笠原 正さん(73歳) |
| 彼のアルバムはA4のクリアーファイルいっぱいに、スイス旅行の鮮明な写真が詰まっている。しかも簡易型の全自動カメラで撮ったものばかりだというから驚きだ。パソコンに取り込んだ写真に修整を施し、説明の言葉や、地図なども加えてレイアウトしたものを、プリントアウトしたものだ。 |
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『合掌造りで花嫁を待つ男の不思議な生活』田中 善敏さん(51歳) |
| 八郷町は筑波山の東の麓にあって、やさしい里山の丘陵に囲まれた町です。様々な観光果樹園が50以上もあることで有名ですが、もう一つ、この町を有名にしているのが、リタイアした人たちが、農業生活に憧れ、この町にやってきて、有機農業を営み、嬉々とした生活を楽しんでいることです。 |
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『過疎医療に携わるかたわら岩魚の放流で村おこし』石川 栄五郎さん(72歳) |
福島県耶麻郡西会津町奥川地区の極入(ごくにゅう)という20戸ほどの部落にある釣り宿『渓流の宿』。極入の名前の示す通り、山里の奥の奥に「極めて入った」ところで、福島県の僻地指定を受けている地域である。先生が奥川地区で僻地医療に取り組まれたのは昭和44年というからすでに30年以上の歳月が流れたことになる。
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『晴れたらボランティア 降ったらインターネット』酒井紀之さん(66歳) |
| ――これは現役の頃から考えていたことなのですが、すべての仕事からはなれたとき、積 極的な高年の生活を送ろうと計画しておりました。言うなれば、積極的な晴 耕雨読の生活といったところでしょうかね。 |
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